ぺた真一の記憶

約20年ぶりのキャンプ ハチ高原オートキャンプ場

2022年09月16日の記憶

関連項目:キャンプ

ハチ高原オートキャンプ場



最近キャンプが流行っているらしい

流行りのものにはとりあえず乗っかるのが俺の流儀、しかし昔のキャンプ道具など全て捨ててしまった

キャンプなんてもう二度とすることもないだろうと、当時は思ったしな

けれど流行っているのだ

流行っているなら1から道具を揃えても、何回も行けば元が取れる(何に対して?)はずだ

なので、揃えた


(ハチ高原オートキャンプ場のロケーションはやばいね)

テントは小川のアポロンS

タープも小川のシステムタープレクタ

椅子も小川のリラックスチェアー

テーブルはスノーピークのIGT

他諸々

割といい値段だった

初めから良い物を買えば、キャンプも続けることができるはず

キャンプ場選びの基準



今回はほぼ初めて状態なので、とりあえず犬と行けるキャンプ場を選んだ

ビビリの犬なので、他人の家に預けるとか無理なのだ

今回選んだハチ高原オートキャンプ場はスキー場の中腹にあり、冬はゲレンデになる

見渡す限りの大自然だ、リフトの設備がスキー場だね

まだまだ9月中旬、暑い日が続いているが海抜800m超えは伊達じゃない

夕日が赤くなってくると肌寒い


(夕焼けが綺麗 犬も満足そう)

今回は肉を買ってスノーピークの雪峰苑で焼いた

ガスで全て完結

焚き火すらしないスタイルだ


(シンプルなスタイルで犬も安心)

酒も飲んで、肉も食ったので後は寝るだけだ

他のキャンパーは2組だけであり、焚き火を嗜んで居られた

うちのテントは特にやることもなくダラダラ過ごした

薪ぐらい買ってくればよかったな

事務所で売ってるけど、焚火台持ってないしな



ある程度自然を満喫し就寝しました

大自然の中で寝るとか最高かよ



そして朝

キャンプの朝も、犬を散歩させる作業から始まる

家にいるときと一緒だが、朝日がいつもより綺麗に見えた

そして下の方にはキャンプサイト

(3組しかいません)

朝はカップラーメンで腹を満たす

後はチェックアウト(昼)まで特にやることもなく、大自然の中で『何もしない』贅沢を堪能した


反省点



キャンプが流行りだして初めていくキャンプ

焚き火と暇つぶしのアイテムは必須だと感じた

次行くことがあるならよく考えよう

スマホあれば暇つぶしはなんとでもなるのだが、大自然でスマホもなぁ

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